少額から投資したい!そんな時は単元未満株で取引!

目安時間:約 4分

こんにちは、リアンです。

 

今回は少額から投資したいという方に

便利な単元未満株の取引についてお話していこうかと思います。

ここでいう少額とは最低1万円からという意味です。

 

この取引制度を使えば、少ない投資資金から取引することができます。

ですが、それ相応のデメリットもありますので、

この記事ではそういった事柄をまとめていきたいと思います。

単元未満株とは?

では、まず単元未満株とはどういったものかをお話ししましょう。

 

株式投資における取引は、決められた単位で取引しなければいけません。

これを単元株といいます。

 

大体の場合は1単元100株から取引できるように定められています。

これに対し、この単元に満たない株のことを単元未満株と呼んでいます

1単元100株なら、それ以下の1~99株は単元未満株ということになります。

 

 

 

さて、先ほども言いましたように、株取引では基本この1単元ごとに取引するというルールがあります。たとえば、5000円の株を普通に買おうと思うと、5000×100=50万円は最低いるということになります。

 

これはお金をあまり持っていない初心者にとってはつらいハードルです。

この5000円の株が欲しいのに、値段が高すぎて取引ができません。

 

そこで、一部の証券会社はこういった少額投資のニーズにこたえられるように、

単元未満株でも取引できる制度を整えています

 

こうすることによって、1株からの購入もできるようになり、

先ほどの5000円の株が5000円から取引できるようになります。

これが単元未満株の取引です。

 

メリット、デメリットは?

メリット

やはり、少ない金額から株取引ができるのは大きなメリットです

株取引を経験してみたいと思っている方にはありがたい取引制度ともいえるでしょう。

また、分散投資がしやすく、複数銘柄に投資できるため、大きな損失を被りにくいというのもメリットといえるでしょう。

 

デメリット

単元未満株はリアルタイムの注文ができないというデメリットがあります。

大体の場合、翌営業日の始値で取引されることが多いですので、

当日の大きな売買タイミングを逃す可能性もあります。

 

また、その関係上、指値による注文ができません

さらにどうしても手数料が割高になってしまいがちです

 

最後に、単元未満株での取引を行っている証券取引所は限られています。

現在はSBI証券の「S株」、マネックス証券の「ワン株」、カブドットコム証券の

「プチ株」がそれにあたります。

 

手数料や取引タイミングも微妙に違うので、

この取引制度を利用したい場合は証券会社選びをする際に確認しておきましょう

 

まとめ

では今回の復習をしましょう。

  • 単元未満株とは、1単元に満たない株を指す!
  • いくつかの証券会社は、単元未満株で取引できるシステムがある!
  • メリット・デメリットを把握したうえでやろう!

普通の株取引とは違い、幾分かの不自由さはありますが、

株取引の経験が得られるという意味ではこの取引制度は非常に価値のあるものです。

 

始めてみたいけど資金がない方や、いきなり多額の投資は怖いという方はぜひ検討してみましょう。

 

 

 

 

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