株価はどうやって決まる?実は投資家の○○で決まる!

目安時間:約 5分

こんにちは、管理人のリアンです。

 

 

今回は株価が決まる仕組みについて解説したいと思います。

あなたは株価は何によって決まると思っていますか?

 

 

証券会社が決めているのでしょうか?

それとも、株を発行している会社が決めているのでしょうか?

答えは・・・「需要」と「供給」?

株価は証券会社が決めているわけでも、

株を発行している会社が決めているわけでもありません。

 

 

株価を動かしているのはズバリ「需要」と「供給」です。

あなたも一度くらいは効いたことがあるかもしれません。

経済学の中では割と有名な用語ですね。

 

 

しかし、株においては普通の経済学とは違う点があります。

 

 

もしあなたが高校や大学に通っていたことがあるなら、

経済学では「数量」が変化すれば「価格」も変化するというような感じで

高校や大学の授業で教えてもらった方もいると思います。

 

 

(ダイヤモンドは「数量」がものすごく少ないから

「価格」がものすごく高い、ということです。)

 

 

しかし、株の世界ではその考えは通用しません。

 

 

なぜなら、この需要と供給を動かしているのは

投資家の「心理」で決まるからです。

ここが普通の経済学と決定的に違うところです。

 

 

人気の株は、「少し高くてもその株がほしい」という人が多く、

買い手が売り手よりも多いので、バランスが取れるところまで上昇します。

この時、欲しいという投資家の心理が株価を動かしています。

これが株価が上がるということです。

 

 

株というのはオークションと同じで、

買う側の「買いたい値段」と

売る側の「売りたい値段」が一致するところが

その株の株価として成立するわけです。

 

一致したからと言って、買えるわけではない

では、買いたい値段と売りたい値段が一致すれば必ず買えるのでしょうか?

答えはNoです。

あなたが出した注文が無視されて別の注文が成立してしまうときもあります。

 

 

そんな理不尽なことがあってたまるか、と思いますが、

実は株価が動くには二つの原則があります。

価格優先の原則

簡単に言うと「買いの注文はより値段の高い注文、売りの注文の場合はより値段の低い注文が優先される」というルールです。

少し考えてみれば、買いの場合はより安く売ってくれる人に売ってほしいでしょうし、

売りの場合はより高く買ってくれる人に買ってもらいたいでしょう。

株価の決定は投資家の心理が含まれていることを考えれば、この原則は当然ですね。

 

時間優先の原則

いわゆる「早い者勝ち」ルールです。同じ値段の売買注文が出た時、先に出た注文が優先されます。

あとから来た人に順番ぬかしされては公正も何もあったものではありません。これもあって当然のルールです。

このように、株価が決定するときは

いつでもこの二つの法則が動いていることを覚えておいてください。

 

まとめ

では、本日のまとめをいたしましょう。

  • 株価は投資家の心理で決まる!
  • 株価には「価格優先の原則」と「時間優先の原則」がある!

株式投資の90%は、実は投資家の心理戦」とよく言われます。

なので、この記事を作りました。

 

 

経験を積むと、チャートや指標を見れば、

投資家たちはどういう行動に出るのだろうかと

ある程度予測できるようになります。

そして予測したうえで、自分の戦略を変えていく柔軟さが

一流の投資家に求められることです。

 

 

少し難しいことをお話ししましたが、

今はわからなくても大丈夫です。

経験を積み、株の世界をどんどん経験していきましょう。

 

 

 

 

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