株は、実践して初めて理解できる

目安時間:約 8分

こんにちは、リアンです。

 

今回は株式投資の知識…というよりかは、

株をやっていくにあたっての心構えを、私なりに解説出来たらなと思います。

 

株式投資というのは、確かに稼ぎ方の知識や資金のマネジメントも大事ですが、

それ以上にメンタル面、心構えが大事になってきます

 

この心構えがしっかりしてないと、自分のスタイルがブレることにつながったり、

正常な判断ができなくなります。また、間違った方向に努力してしまったりして、

結果的に大きなタイムロスになってしまうこともあります。

 

そんな間違いを防ぐには、

株とは、どういうものなのか」を知っておくことで、

こういったミスを防ぐことができ、結果的に早く利益を出せるようになります。

 

今回は、私も陥ってしまったミスを紹介したいと思います。

 

それは「学ぶということは、どういうことか」です。

 

「インプット」と「アウトプット」

これは、株に限った話ではないのですが、

人間というのは、何かを学ぶとき、

必ずインプットアウトプットという概念があります。

 

ここでいうインプットは、「知識や知恵を覚えること」であり、

アウトプットは、「学んだ知識や知恵を使って実践すること」です。

 

これを株に置き換えてみると、こうなります。

  • インプット…書籍やネットのサイトなどで、株の知識を学ぶ
  • アウトプット…学んだ知識をもとに、実際に株をやってみる

今、あなたは、このサイトや他サイトの情報をみて、

あるいは一般書籍を購入して、

株とは何か、どうやったら利益が出るかなどを勉強されていると思います。

 

それらはすべて、インプットに分類されるものです。

今、あなたは、株の知識を学んでいます。

 

しかし、あなたはアウトプットをしているでしょうか?

つまり、株の実践をされていますか

していないのであれば、今すぐ始めるべきです。

 

それはなぜか?

人間は「インプット」と「アウトプット」を組み合わせて、

初めて「知識」を体得出来るのです。

それが一番、覚えるのに効率がいいのです。

 

「インプット」と「アウトプット」のバランス

個人的にインプットとアウトプットの比率は4:6くらいだと考えています。

そう、アウトプットの方が大事です

 

それは先ほども言った通り、覚える効率がいいからです。

株にも同じことが言えます。

 

あなたは、いろんな分析方法や、トレードの種類などを知識として覚えます。

しかし、それを実践を通して使っているでしょうか?

 

一定数の人たちは、覚えただけで実践をしません。

覚えただけで勉強した気になって、満足しているのです。

 

しかし、知識として覚えただけでは、

知識がついても、その知識を使わないと、

人間は忘れてしまいます。

脳がいらない情報だと判断し、忘れてしまうのです。

 

真の「学ぶ」とは、ただ覚えるだけではないのです。

覚えて、実践して、初めて学んだことになるのです

 

実践をしてないなら、今すぐやろう!

実践がどれほど大事かというのは、今までお話したとおりです。

 

もし、証券会社に口座申し込みをしていないなら、今すぐしましょう。

 

取引できる環境が整っているなら、今すぐ取引してみましょう。

 

もし、資金がないなら、単元未満株での取引はどうでしょうか?

 

あるいは資金はかけなくても、デモトレードという方法があります。

本物の実践には劣りますが、やらないよりは余程いいです。

または、過去のチャート表をネットで探し、

自分で取引しているつもりで、練習するのもよいと思います。

 

そして、覚えた知識を実践し、自分の中で、

「この知識は使える!」

「この知識はあまり使えないな…」と

経験をしていくことこそが、最強の勉強法です。

 

「分かっていること」と「できること」は違います

ここには雲泥の差があります。

 

イチロー選手の打法をしっていても、実践できるでしょうか?

羽生選手の美しい技の数々を知っていても、

実際にスケートリンクの上で舞うことができるしょうか?まずできません。

 

では、彼らはなぜできるのでしょうか?

それは彼らが、猛特訓の末、

「分かっていること」を「できること」にしたからです。

 

しかし、誤解してほしくないのは、

株は一部の人にしかできない、というわけではありません。

 

スポーツなら、確かに天性の才能はある程度あるでしょう。

イチロー選手や羽生選手は、ある程度持って生まれた才能があるかもしれません。

 

しかし、株においては、才能や、

ましてや頭の良さは関係ありません

 

誰でも、勉強すればできるようになります

失敗する人は、心が折れて、やめてしまっただけなのです。

 

たとえミスを犯したとしても、

学ぶことをやめない限り、あきらめない限り、それは失敗ではありません。

また反省をして、次に活かせればいいのです。

株は覚えて、実践して、ミスを反省して、また実践の繰り返しなのです。

 

つらい時もあるかもしれません。

ですが貴方があきらめなければ、必ず利益が出る日は来ます。

 

くじけず、頑張ってください。

 

まとめ

以上、実践の大切さをお話ししてきました。

 

 

私も知識として覚えただけで、全く実践しない時期がありました。

 

知っただけで、安心してしまったのです。

 

しかし、いざ実際にやってみると、株の世界はそんなに甘くないことを

この身をもって知りました。

 

やはり、実践は大事だということを、この時、初めてわかりました。

これが、私が最初に感じた「経験」でした。

 

 

もしかしたら、あなたも知識を得ただけで

満足してしまっているのではないでしょうか?

 

もしそうなら、

模擬練習でもいいので、一度実践してみてください。

実践の大切さがわかると思います。

 

 

つたない長文をここまで読んでいただきありがとうございました。

あなたが上手くいきますことを、心からお祈り申し上げます。

 

 

リアン

 

 

 

 

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