「株リッチ・プロジェクト」の評価・感想

こんにちは、管理人のリアンです。

 

 

今回は情報商材を紹介いたします。

 

 

情報商材名は

「株リッチ・プロジェクト」です。

 

著者紹介:柴垣英昭氏

 

 

かつて、証券のディーラーとして働いた経験を活かし、

株式投資初心者にも分かりやすいノウハウで

2000人以上の個人投資家に売買を指導する

「個人投資家再生請負人」として活動している。

 

 

証券マン時代から25年以上磨かれてきたその知識と分析力で

これまでプロジェクトに参加してきた人たちを

莫大な利益をたたき出す投資家に成長させてきた。

 

 

書籍も出しており、講演経験も豊富。

 

 

教材概要

教材はPDF形式のテキストとビデオで構成されています。

  • 株リッチ・プロジェクト学習ガイド(PDF、ビデオ)
  • 株リッチ・プロジェクト トレーディング・テキスト(PDF)
  • 低位株戦略マップ(各銘柄ごとの戦略が記載)(PDF)
  • 最新版 売買候補銘柄リスト(PDF)
  • 低位株短期トレーディング戦略 チャート集
  • テクニカル・チャートの設定方法(ビデオ)
  • チャートソフトへの銘柄の保存方法(ビデオ)
  • 「買い」セットアップ(ビデオ)
  • 「売り」セットアップ(ビデオ)
  • 「買い」エントリー手法(ビデオ)
  • 「空売り」エントリー手法(ビデオ)
  • 「利益確定」の手法」(ビデオ)
  • 「損切り」の手法」(ビデオ)

一見たくさんあるように見えますが、初めての方向けにも分かりやすいように、

学習の仕方をホームページで解説してくれているので、

その通りにやれば、学習の仕方でつまずくことはないでしょう。

カリキュラムはだいたい1ヵ月程度で終わるようになっています。

 

 

これがホーム画面となります。

このページから上記の教材をダウンロード・閲覧できるようになっています。

 

 

ちなみにホーム画面にはたくさんの重要事項が載っているため、

しっかり最後まで目を通すようにしましょう。

 

教材の感想・評価(10点中8.5点)

まず、購入する価値があるかといいますと

あることにはありますが、少し人を選ぶ情報商材となっています。

 

 

まずこの教材が提供する手法ですが、

「仕手筋が仕掛ける、仕手株の上昇を先に見越してポジションをとる」

という手法をとっています。

(ポジションとは、買った、もしくは空売りした株を保有することを言います)

 

 

その性質上、やや玄人向けの情報商材となっています。

比較的経験の浅い初心者でもできるように最大限の配慮はしてありますが、

内容はやや難しく、まだ株をやったことのない方が手にするのは

あまりおすすめできません。

 

 

さらに、「ほぼ必ず勝てる場面でしか仕掛けない」という

スタンスなので、チャンスが来るまでじっと待つ辛抱強さが求められます。

なので、せっかちな方にもあまり向かないかと思います。

 

 

しかし、この教材通りに仕手株にうまいこと乗ることができれば、

一年で資産を2倍、3倍にできるポテンシャルを秘めています。

 

 

「ただ単にこの銘柄を買えばいい」というような

アナリストが適当に言ってるようなものではなく、

買う条件、タイミングなどをかなり詳細に解説しており、

やや難しい分、解説はものすごく丁寧にされています。

 

 

さらに、その丁寧なテキストに加え、

重要事項や、テキストでの説明が難しいものは

ビデオでも解説されているので、非常に分かりやすいと思います。

サポート用のメールフォームも用意されていますので、

分からないところを聞けるのも安心です。

 

 

また、その具体的な手法だけでなく、

目標を立てることの大切さ、トレード日記の解説等、

株の世界で生き残るためのノウハウも収録されており、

個人投資家の目線に立った、優良な情報商材です。

 

 

以上のことから、

 

 

には非常に向いている情報商材です。

 

 

逆に、

 

 

には向いていない情報商材です。

 

 

大きな資産を得るためにはある程度の学習期間が必要なうえ、

チャンスが来ても、100%絶対増えるわけではありません。

損切りの可能性も十分にあります。

一朝一夕で儲けられるものではないことに留意していただきたく思います。

 

 

値段は29,800円(税込)と情報商材の例にもれず高額ですが、

教材の完成度、サポート、さらにはビデオなどをも用意されていたりと、

購入者の目線を持って考え抜かれたこの教材たちに29800円というのは、

正直言って安すぎるのというのが率直な感想でした。

 

 

本来、秘匿されててもいいようなこの詳細なデータを大放出する

著者、柴垣英明氏には、まさに「個人投資家再生請負人」としての

強い意志を感じられた、素晴らしい一品でした。

 

 

この教材自体は2011年ごろに販売されたものではありますが、

このデータが有効なことは保証します!

下のチャートはとある銘柄に

仕手株が介入してきたことを表す画像です。(2019年10月現在)

 

 

このように、発売当初で約20年間、そこからさらに時間が経過してますので、

もうすぐ30年間が経過しようとしているこの情報商材に載っている手法ですが、

いまだにそのデータの有効性は明らかです。

今買っても、決して損はしませんし、学べることも多い情報商材です。

 


 

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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