急騰銘柄の特徴とは?|大切な3つのポイントを押さえておこう!

目安時間:約 8分

こんにちは、管理人のリアンです。

 

 

今回はスイングトレーダーなら、一度は狙いたい、

急騰銘柄の特徴について解説していこうと思います。

 

 

もし、急騰している銘柄を仮に見つけたとしても、

何も考えずに買ってしまうと、痛い目を見てしまいます。

そのような事態を防ぐには、チャートをしっかり分析し、

今後上がるかどうかを判断しなければいけません。

 

 

しかし、「どこを見ればこれから上がると予想できるんだろう?」

と悩んでる方もいらっしゃると思います。

 

 

今回はそんな方たちのために、「これだけは見ておきたい!」という

3つのポイントを解説していこうと思います。

 

特徴1. 大陽線が出ている

急騰銘柄の大きな特徴としては、

大陽線が出ていることが大前提と言えるでしょう。

大陽線とは、長く、ほぼ実体で構成されている陽線を指します。

 

 

急騰銘柄は当然、大きく株価が上がった銘柄ですので、

まずはこの大陽線を探すことが、急騰銘柄探しの第一歩となります。

 

 

この大陽線を探すのは簡単で、

値上がり率ランキングなどをチェックすると簡単に見つけることができます。

 

 

値上がり率ランキングを用いた探し方は別記事で解説していますので、

そちらもご覧ください。(→急騰銘柄の探し方を知り、大きな利益を手に入れよう!

 

長い保ち合いの後ならば信頼度UP!

さらに、この大陽線が長い保ち合いの後にぴょこっと出ていれば、

その大陽線は「これから上昇しますよ」というサインを示していることが多いです。

 

 

保ち合い自体は必ずしも急騰銘柄の特徴とは限りませんが、

保ち合いの後だと、より上昇することに期待が持てることは

覚えておくと良いでしょう。

 

特徴2. 当日の終値が最近の高値を更新している

大陽線を見つけたら、次にその大陽線の終値が、

最近の高値を更新しているかをチェックしましょう

下のチャートをご覧ください。

 

 

このチャートはとある日の値上がり率ランキングにランクインしていた銘柄ですが、

このあと、急騰する可能性は低いと予想できます。

 

 

なぜなら、この日のローソク足は確かに上昇していますが、

高値を更新してはいません。

 

 

言い換えますと、最近の値動きの範疇に収まるので、

一時の値動きにすぎない可能性があります。

 

 

つまりこの陽線は、言うなれば「投資家たちの予想の範疇」の動きなので、

この場合は急騰とはみなされず、よって買われることもありません。

買いが集まらないということは、これから上がる可能性も低いということです。

 

 

逆に、最近の高値を更新するような陽線の場合、

これから上昇することが考えられます。

 

 

この場合は同じく上昇を見つけた投資家たちが

上昇の波に乗ろうとこぞって買いに走るので、株価が上がりやすくなります。

 

 

このように、当日の終値が最近の高値を更新しているかどうかは

必ずチェックしておかなければならないポイントと言えるでしょう。

 

特徴3. 株価の位置が高くない

ここまでの文章で、

 

  • 「大陽線が出ているかどうか」
  • 「終値が最近の高値を更新しているか」

 

を確認することが大切だということがお分かりいただけたかと思います。

 

 

では、このチャートはどうでしょうか?

 

 

このチャートは大陽線が出ており、かつ最近の高値を更新しています。

今まで書いてきた条件に一致するので、買っていってもよさそうです。

 

 

 

 

 

 

…ですが、今この記事を読んでるあなたは、この銘柄を買おうと思えましたか?

恐らく、「よし買おう!」とは思えなかったはずです。

 

 

なぜでしょうか?

それは至極単純、あまりにも株価が上がりすぎているからでしょう。

あなたも、その理由で躊躇したのではないでしょうか?

 

 

こういう「株価が上がりすぎている」ケースの場合、

投資家たちは「もうここは天井なのでは?」と考えてしまうでしょう。

つまり、この後は下がるかもしれないと考え、買うのを躊躇するわけです。

 

 

そして保有している投資家たちも、なるべく高く売りたいので、

「次の日は下がるかもしれないから、売ってしまおう」と考えます。

つまり、ここから売り注文がたくさん入る可能性があるわけです。

 

 

結果、次の日から株価は下落、よくて調整のため保ち合いに入るでしょう。

 

 

このように、あまりにも急騰しすぎている銘柄は買うべきではないといえます。

急騰銘柄で利益を上げるには、急騰の初動に乗ることが大事で、

すでに急騰している銘柄を買っても、うま味が少ないわけです。

 

 

なお、株価が高くないと判断するには、

日足チャートを6か月期間でパッと見て、高すぎなければ大丈夫です。

 

 

当日のローソク足がここ6か月間で一番高い、

もしくはかなり上昇しているのであれば、その銘柄は見送った方が良いでしょう。

「休むも相場」、無理に買うことはしないでおきましょう。

 

まとめ

では、今回のまとめです。

  • 急騰銘柄を探すときは、大陽線を探そう!
  • 当日の終値が最近の高値を更新しているかをチェックしよう!
  • あまりにも高すぎる株価の銘柄は見送ろう!

というわけで、急騰銘柄の特徴について解説してきました。

いかがでしたでしょうか?

 

 

株価が大きく上がっているからと言って、飛びついて買ってはいけません。

最低限、この記事で書かれたことをチェックして、

これから上がるかを分析して予想してから買うようにしましょう。

 

 

 

 

ブログランキングに登録しております。

記事が役に立ったり、面白いなと感じたら、クリックしていただけると幸いです。今後のブログ運営の励みになります。


スイングトレードランキング

この記事に関連する記事一覧

コメント1件

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
当ブログの応援よろしくお願いします!
リアンが最もお勧めする情報商材!
プロフィール
1547883407.60774_274

名前:リアン

スイングトレード研究家として活動しています。

皆様が株を安心して始められるよう、株を始める前に知っておくべきことや仕組みをなるべくわかりやすくお届けします。

詳しいプロフィールはこちら→プロフィール

カテゴリー

ページの先頭へ