これは便利すぎる!スクリーニング機能を使いこなせ!

目安時間:約 9分

こんにちは、リアンです。

 

 

今回は「スクリーニング機能」について書いていこうかと思います。

 

 

初めて聞いた人もいるかもしれませんが、正直、これは便利すぎる機能です。

かくいう私も、投資する銘柄を選ぶときは、必ずこの機能を使っています。

 

 

そこで、この記事では、聞いたことのないかたでも分かるように、

・この機能はどんな機能なのか?

・どういう使い方をするのか?

について、書いていこうと思います。

 

最初に:スクリーニング機能とは?

では、まずスクリーニング機能とはなにか?

これについてお話ししていきましょう。

 

 

簡単に言いますと、スクリーニング機能とは

自分が投資したい銘柄の条件を入力し、それに合った銘柄を検索する機能です。

 

 

株の銘柄は数千とたくさんあり、

その中から一つ一つクリックして銘柄を選別していると

途方もない時間がかかりますし、面倒くさくなってしまいます。

 

 

(ここの管理人も経験したのですが、正直、本気出して100個が限界でした…

数千は多分疲労で倒れると思います。(笑))

 

 

そこで、あらかじめ自分の条件に合わない銘柄を外しておいて、

絞り込んだ銘柄から吟味するようにすれば、

大した苦労もなく、良い銘柄にたどり着くことができるわけです。

 

 

そこで、そんなときに活躍するのが

この「スクリーニング機能」というわけです。

 

使い方

では、実際にSBI証券を例にとって説明しましょう。

SBI証券の場合、黒丸のところにスクリーニング機能があります。

 

 

(雑でごめんなさい)

 

 

銘柄スクリーニングと書かれていますね。

ここをクリックします。

するとこんな画面に入ります。

 

 

何やら難しそうな画面が出てきました。

最初はちんぷんかんぷんかもしれませんが、

使っていけば、そのうち慣れます。

 

 

では、実際に使用してみましょう。

ここでは、銘柄を絞り込むために、東証1部の銘柄のみに絞りたいと思います。

 

 

東証1部に入っている企業は安定しており、

チャートも予測が立てやすい、分析しやすいパターンをよく作ってくれます

そのため、初心者にとってもおすすめといえます。

 

 

東証1部のみにチェックを入れました。

これで東証1部のみの銘柄が検索で出てくるようになります。

 

 

さらに、初心者は資金が限られており、

いきなり100万円もの大金を、投資することはできないと思います。

 

 

なので、金額の上限を設定しましょう。

ここでは3万円とします。

 

 

また、株価が2桁しかない銘柄は外しましょう

安いので、ついつい買いたくなりますが、

そういった銘柄は株価が乱高下しやすく、分析しづらいのです

 

 

なのでこういう風に入力します。

 

 

 

こうすれば、2桁の株価のものは出てきませんし、

かといって高すぎる銘柄も除外されます。

あなたの投資額に見合った銘柄だけが表示されます。

 

 

では、検索実行してみましょう。

 

正直、188件でも多いのですが、

数千ある銘柄のうち、ここまで絞れることはお分かりになったと思います。

 

応用編:ファンダメンタル分析を活用しよう!

さて、ここから少しややこしい話をします。

 

実は先ほどの検索画面、見切れていた部分があります。

こんな画面です。

 

なんか、ずらーっと文字と入力欄が並んでいますね?

これはより銘柄を絞り込むための「要素」と「数値」を入力する場所です。

 

 

さっき絞り込んだ結果から探すのでもよいのですが、

やはり188もの銘柄を確認していって分析するのは

結構手間がかかります。

どうせなら、もっと少なくした方が手間もかかりませんよね?

 

 

そこで、これらの要素をさらに合わせて、

より自分に合った銘柄を探すことができます。

 

 

結果、時間短縮と銘柄探しのクオリティが向上します

もはや使わない手はありませんね。

 

 

では、どのように使うのでしょうか?

ここでは、例としてPERの数値を入力したいと思います。

(PERって何?というかたはこちら

カンタンな割安な株の探し方!PERとPBRとは?

 

 

さて、先ほどの検索結果をみていただきたいのですが…

 

上の検索結果のところにPERの欄があるのがわかりますか?

PERは数値で表示されるはずですが、N/Aと表示されているものがたくさんあります。

これは一体何なのでしょうか?

 

 

これは、「該当なし」みたいな意味を表すもので、

要するに、PERが存在しないか、赤字ということを表します。

 

 

PERが存在しないのは、投資信託などの金融商品であることが多いです。

ですが、私たちはPERを使って企業分析をしたいので、

これらは検索から除外したいですね。

 

 

というわけで、先ほどの検索する所のPERに数値を入力していきましょう。

 

 

ではまず、N/Aの検索結果を除外するために、最小値に1と入力します。

これで、N/Aという検索結果は出なくなります。

 

 

次に最大値ですが、ここでは一般的に割安といわれる15倍までを

表示しようと思います。

 

 

なので、最大値に15と入力します。

こんな風に入力できたと思います。

 

 

 

これで検索をかけてみましょう。

 

 

上に検索結果:40件と出ているのが分かりますか?

これで、より選別された銘柄の中から探していくことができるようになるわけです。

 

まとめ

では、今回のまとめです。

  • スクリーニング機能とは、自分に合った銘柄を検索する機能である!
  • 初心者は東証1部かつ、自分の資金の範囲内で検索してみよう!

上記でも言った通り、最初は使いこなせず、

持て余すような感じになってしまうかもしれません。

 

 

しかし、株の勉強や経験を積んでいくにつれて、だんだんと使いこなせるようになります。

私も最初は全然わかりませんでしたし、いまだ使いこなせてない部分も多々あります。

 

 

ですが、焦らず、少しずつできるようになっていけば、大丈夫です。

 

 

初めてのあなたは、まず「東証一部」と「自分の資金」で

やってみるようにしましょう。

 

 

 

 

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