RSIとは?逆張りのスタイルで利益を取ろう!

目安時間:約 6分

こんにちは、管理人のリアンです。

 

 

今回はRSIというテクニカル指標について解説します。

ものすごい有名な指標…とはいえませんが、逆張りをしたい方におすすめの指標です。

 

 

ここでは、RSIとはそもそも何か、注意点、

どういう使い方がおすすめかなどを上げていこうと思います。

 

RSIとは何?

RSIはオシレータ系の指標の一つで、

冒頭でお伝えしたとおり、逆張りする際に使える指標です。

日本語では「相対力指数」と訳されます。

 

 

どんな指標かといいますと、

「一定期間において、終値をベースに上昇と下落の勢いを計測する指標」です。

チャート上の下のグラフがRSIです。

 

50%を中心として、0%から100%の間を推移します。

上昇トレンドが来ていれば50%から上で、下落トレンドなら50%より下で

行ったり来たりすることが多いです。

 

 

そして、70%~80%以上になれば「買われすぎ」、

20%~30%以下になれば「売られすぎ」のサインとなります。

 

 

このサインを見て、

買われすぎたなら、そろそろ下がるだろうと売ったり、

売られすぎたなら、そろそろ上がるだろうと買ったりするのが

この指標の活用方法です

 

 

なお、上の図では9日線を表示していますが、実際は14日線を使うのが一般的です。

 

RSIを使う際の注意点

表示されるのは一本の線、見るところは「買われすぎか売られすぎか」だけという

知ってしまえば非常にシンプルなこの指標ですが、実は一つ注意点があります。

 

 

それは、「強力なトレンドが発生してるときや、

急騰、急落の場面では使えない」ということです。

 

 

なぜかといいますと、もし仮にRSI自体が買われすぎ、売られすぎのサインを

出していたからといって、売買しても、

そこからさらに買われたり売られたりする現象が起きるからです。

 

 

RSIは明確なトレンドが発生していない相場(保ち合いの状態)では

強さを最大限に発揮できますが、強力なトレンドが発生したりする相場では、

上か下かに張り付いてしまい、使い物にならないことが良くあります。

 

 

なので、RSIにもとづいた取引をする際には

トレンドの確認や、株価の急騰、急落等を確認して取引しましょう。

 

移動平均線と組み合わせるのがおすすめ!

RSIは確かに便利な指標ではありますが、これ一つでは頼りないです。

なので、トレンドの確認ができて、

それ単体でも使える移動平均線との併用をお勧めします。

 

 

先程もお見せした上のチャートを見てください。

2019/7/30あたりから、株価は下落していますね。

そして、RSIが20%以下を切りました。

あなたが逆張りのスタイルだとして、ここであなたは買いに行きますか?

 

 

この記事を読んだあなたならもうお分かりですね?

そう、移動平均線を見ると、どう考えても明確な下落トレンドが発生しています。

 

 

とすると、この場面は買わないのが正しい選択肢です。

このように、移動平均線と組み合わせることで、

より分析の精度を高めることができます。

 

 

もちろん、移動平均線だけでなく、ボリンジャーバンドなどの

他のトレンド系の指標を使うのもよいでしょう。

 

 

テクニカル分析をするときは、RSIだけでなく、複数の指標を組み合わせ、

精度を上げるよう努力しましょう。

 

まとめ

では今回のまとめに行きましょう。

  • RSIとは、上昇や下落の勢いを見るテクニカル指標である!
  • 明確なトレンドが出てない時に力を発揮する!
  • 移動平均線と組み合わせると良い!

今回はRSIについてまとめてみました。いかがでしたでしょうか?

逆張りをしたいという方は、まずこの指標を使うことをお勧めします。

 

 

逆張りは慣れが必要なやり方ですが、自信と余裕のある人は、挑戦してみてください。

 

 

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