取引は絶対ダメ!もみ合いについて解説!

目安時間:約 6分

こんにちは、管理人のリアンです。

 

 

今回は相場の一種、もみ合い相場についての記事となります。

レンジ相場、横這い相場とも言ったりします。

 

 

この相場にで売買していこうとすると、なかなか利益が出ずに、

苦しい思いをしなければいけません。

そこで、今回はどういった相場をもみ合い相場というのか、

またその相場に出会ったときの対処法を見ていきましょう。

 

もみ合い相場とは?

冒頭でも言った通り、もみ合い相場とはトレンド相場の一種です。

(トレンドとは株価の動きの傾向を指します。)

 

 

トレンドは3つの種類に分けられます。

  • 上昇
  • 下降
  • もみ合い

では、百聞は一見に如かずということで、実際に図で見てみましょう。

 

 

図:上昇

 

 

図:下降

 

 

図:もみ合い

 

 

見てもらえば分かるように、

「上昇」は株価が上昇していき、「下降」は株価が下落していきます。

そして、株価が一定の値幅で

上がったり、下がったりを繰り返しているのが「もみ合い」です。

 

もみ合い相場に参入してはいけない

上昇トレンドが発生してる場合は買いを、

下降トレンドになれば売りに出したり、空売りを入れていきますが、

もみ合い相場には参入しない方が良いです。

プロも、こういった場面では参入するのは避けています。

 

 

というのも、この相場は上にも下にも強い動きがなく、

上がったり、下がったりしますので、株価の方向が予測しづらいのです。

 

 

ここで、例えば買いで株を保有してしまうと、

株価が上がると思って買い→実はもみ合いの相場で、思ったように上がらない

→結果、損切りをしてしまう

という流れになってしまいがちです。

 

 

一回で気づけばいいですが、何回も気付かず保有してしまうと、

最悪、小さな損切りを積み重ねてしまい、

気づけばいつの間にか大きな損失に…なんてことにもなりかねません。

 

 

これが、もみ合い相場に入ってはいけない理由です。

 

もみ合い相場に対する対処法

では、もみ合い相場に出会ったら、どう対処すればいいでしょうか?

これはその銘柄を保有してるかしてないかで対処法が変わります。

 

 

まず幸いにも保有する前にもみ合い相場と見抜けたら、

どんなに他の要素が買いのサインでも、いったん見送ることをお勧めします。

 

 

株は「やらない」ことも大切です。

チャンスじゃないところで無理に取引すれば損失が出るのは当たり前ですので、

どんなに買いたくても、スルーする心が大事です。

 

 

次に、保有した後にもみ合いの状態に気づいた場合ですが、

ベストは「その場で速攻成り行き売りを注文する」ことです。

持ってても、利益になる保証はないので、さっさと売った方がいいでしょう。

 

 

どうしても上がりそうなサインが出てるから速攻売れない、という人は、

損切りをする逆指値注文が出てるかチェックしましょう。

これさえしておけば、最悪自分の許容範囲内の損失で済みます。

 

 

とにかく大事なのは、「もみ合いの場面では勝負しない」ということです。

勝負するのは明確な上昇、空売りならば下落のトレンドを確認した後にしましょう。

 

まとめ

では今回のまとめです。

  • もみ合い相場とは、一定の値幅で株価が行ったり来たりする相場である!
  • もみ合い相場で勝ちに行こうとしてはいけない!
  • もしもみ合い相場だとわかったら、避けるようにしよう!

今回はもみ合いについてお話しました。

いかがだったでしょうか?

 

 

テクニカル指標の中には、もみ合い相場に力を発揮するものもありますが、

基本的に、もみ合い相場ではやらない方が無難です。

移動平均線などの指標で確認し、トレンドを確認する癖をつけましょう。

 

 

 

 

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