東証1部?マザーズ?これって何のこと?

目安時間:約 5分

こんにちは、管理人のリアンです。

今回は株式市場そのものについてのお話です。

 

 

さて、株をするにあたって、こんな疑問がありませんでしょうか?

 

 

「東証1部とか2部って何?」

「マザーズって何?」

「JASDAQ?何それ?おいしいの?」

……はい、全部管理人が抱えていた疑問です(笑)

 

 

もしかしたら、新聞やCMなどで「我が社は東証一部を果たしました!」

という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、これから株の世界に踏み込もうとするあなたも

あまり詳しくは知らないのではないでしょうか?

 

 

今回はこのことについて

ざっくりと解説していきます。

 

 

東証って何の略?

では、まず、東証とは何なのでしょうか?

 

 

東証とは「東京証券取引所」の略で、

株式を取引する市場の一つです。

そして、最も有名な取引所と言えるでしょう。

 

 

後につく「1部」や「2部」は野球の1軍や2軍のようなもので、

それぞれに属するための条件が設けられています。

1部の方が上場(株式を取引できるようになること)する基準が厳しいです。

 

 

特に東証1部は属するための基準が非常に厳しいと言われています。

裏を返せば、東証一部の基準を通過した企業は非常に優秀で、

倒産しにくい企業といえます

そんなわけで、企業の認知度や信頼度に大きく影響してくるのです。

 

 

これが、たびたび初心者に「最初は東証1部の企業から取引しよう!」

と言われる所以です。

 

マザーズって何?ジャスダックって?

マザーズ、ジャスダック両者ともに「新興市場」と呼ばれ、

ベンチャー企業や中小企業が中心の市場です

 

 

両者の違いは、上場の基準が違うことや、

ジャスダックは東証と同じように2部構成

(スタンダード市場とグロース市場)になっているという点が挙げられます。

 

 

また、ジャスダックはもともと取引所ではなく、

証券会社の店頭で販売する「店頭市場」から始まった歴史があります。

そこから紆余曲折あって、今は他と同じ取引所の一つとなっています。

 

 

そんなこんなで、ジャスダックの方が歴史が長いため、上場している銘柄の中には

ベンチャー企業とは言えないような古参の株もあったりします。

 

 

 

 

とまあ色々書きましたが、ざっくり言うと、

将来大きく成長する可能性がある企業が集まっている市場

と言えます。

 

 

ただし、投資先という観点からお話すると、

初心者にはこれらの市場はお勧めできません

 

 

なぜなら、こういった市場に集まる企業たちは

財務上不安定だったり、株価の値動きが激しかったりするものもあるので、

初心者には見極めが難しい市場なのです。

 

 

ここの市場たちに挑戦するのは、

ある程度取引の経験を積んでからの方が賢明といえるでしょう。

 

まとめ

では、今回のまとめです。

  • 「東証」とは「東京証券取引所」の略である!
  • 「マザーズ」や「ジャスダック」は新興市場と呼ばれる市場である!
  • 初心者は東証1部から取引するのがおすすめ!

今回は取引できる取引所そのものについてのお話でした。

役に立つ、というよりかは、ちょっとしたコラムのつもりでまとめさせていただきました。

 

 

一言に市場と言っても、いろいろあるんですね。

私も知った時は「へぇー」と感心してました。

きっと同じように思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

あなたがこの記事を見て疑問を解く一助になれば、幸いです。

 

 

 

 

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