なぜスイングトレードがおすすめなのか?理由を解説します!

目安時間:約 12分

こんにちは、管理人のリアンです。

 

 

今回は私個人の意見として、

「なぜスイングトレードが初心者にとってうってつけなのか?」

その理由をご説明いたします。

 

 

つまり、なぜ私がスイングトレードこそが至高とうたう

こんなサイトを作ったか、ということですね。

 

 

世の中には様々な投資スタイル、トレード手法があります。

長期投資か短期投資、そして短期投資の中でも

デイトレード、スイングトレード、ポジショントレード等の

トレード手法が存在します。

 

 

そんなたくさんのトレード手法から

私は「スイングトレードこそ初心者が最もやりやすいトレードだ」

という結論に至りました。

 

 

それにはスイングトレードや他の手法の利点、欠点を鑑みて、

最も初心者にやさしく、負担のない方法だと気づいたからです

 

 

今回の記事では、その結論に至った5つの理由を

解説していこうと思います。

 

ちなみに今回、私が比較した投資方法は

デイトレード、スイングトレード、

ポジショントレード、長期投資の4つです。

 

これ以外にもトレード方法はありますが、

これらの派生型だったり、難しいものが多いので、

今回はこれら4つで留めています。

ちなみに、こちらのページでそれぞれの投資方法の説明もしておりますので、

ぜひご覧ください。(→株には様々な取引手法がある!

そんなに資金がなくてもできる

スイングトレードは他の方法に比べて、

初期投資が少なくても問題ないというメリットがあります

 

 

もちろん、最初の資金は多いに越したことはないですが、

最低1万円から始めることもできます。

それも単元未満株ではなく、ちゃんとした単元株で、です。

(もちろん、選べる銘柄はかなり限定されてしまいますが…)

 

 

そして10万円のラインまで行けば、約4割程度の銘柄は買えます。

だいたい1800社ほどになります。

 

 

デイトレの場合でも、少ない資金から始めやすいのですが、

立て続けに負けてしまうと、すぐに資金がなくなってしまいます。

 

 

そのうえ、安定した取引をしようとすると、

マルチモニターやある程度のスペックのpcが要求されるため、

設備投資もそれなりにかかります。

 

 

ポジショントレードや長期投資のスタイルでは、

一定以上の資金がないと話になりません。

ポジショントレードは複数銘柄を購入するため、長期投資は大きなリターンのために、

すぐに少ない金額で始めることは難しいトレード方法です。

 

 

この点から、スイングトレードは資金面からみて

一番始めやすいトレード手法といえます。

 

高度なスキルが不要

デイトレなどの、一日に何回も取引する手法の場合、

一瞬の値動きに敏感になる必要があります。

 

 

そのために、ある程度のテクニカル分析を、一瞬で判断できる必要があります

これにはある程度の経験が必要なため、初心者にはやや敷居が高いといえます。

 

 

では、ポジショントレードや長期投資はどうでしょうか?

確かに、テクニカル分析の重要度はやや下がってきますが、

代わりに、高度なファンダメンタル分析を求められるようになってきます。

 

 

スイングトレードはその点でも初心者に優しく、

最低限のテクニカル分析やファンダメンタル分析ができれば誰でもできます

数年先を見通す必要もありませんし、いちいち細かい値動きを見る必要もないのです。

 

資金効率がそこそこよい

そもそも資金効率とは?

資金効率とは、一定期間の間にどれだけ売買できるか、ということです。

 

 

なぜ、この資金効率を重視するのかというと、

初心者が株を始めた場合、一番最初にやらなければいけないことは、

投資する金額を増やすこと」だからです。

 

 

株を始めたての初心者は少額であることが多いでしょう。

そのために、まずは買える株の幅を広げたり、利益を大きくするために、

最初は資金を増やしていかねばなりません。

 

 

そのためには資金効率の良い手法で何回も売買を繰り返し、

利益を徐々に重ねていくことが大事になってきます。

 

一番効率が良いのは?

ではどの手法が一番効率が良いのでしょうか?

 

 

当然、一日単位で何回も取引するデイトレードが一番資金効率がいいです。

 

 

ですが、売買する機会が多いということは、

利益になる機会が多いが、それと同程度に損失を被る機会もあるということです

つまり、負け続ければあっという間に資金はなくなります。

 

 

なので、一概に資金効率が良ければいいというわけではありません。

それだけリスクも背負っているので、ハイリスクハイリターンな手法なのです。

 

 

ポジショントレードや長期投資は

残念ながら資金効率は良くありません。

なぜなら、売買する機会が少ないからです。

 

 

スイングトレードならばどうでしょうか?

この手法は数日から数週間のあいだでトレードを行います。

だいたい1週間を目途に取引すれば、そこそこ良い資金効率となります。

デイトレードのように一気に資金が減ることもありません。

 

 

このように、程よい資金効率の良さも

スイングトレードの一つといえるでしょう

 

時間にゆとりが持て、だれにでも始めやすい

これはデイトレードのデメリットのことを指します。

デイトレードは変化する値動きをずっと追いかけなくてはいけないため、

モニターの前で張り付いていなければなりません。

 

 

そのため、日中に仕事があるサラリーマンにこの手法は不可能です。

 

 

スイングトレードは張り付く必要がなく、

なおかつ焦って取引する必要もありません

 

 

家に帰ってきて、ご飯を食べ、お風呂に入ってからでも

ゆっくりチャートを分析することができます。

なので、だれでも始めやすい手法といえます。

 

肉体的・精神的ともに辛くない

先ほども書いたように、デイトレードはモニターの前に張り付いていなければなりません。

これは肉体・精神ともにかなりつらいでしょう。

さらにはずっと値動きを追うため、集中力も必要です。

これはかなりの疲労になってしまうことは想像できるでしょう。

 

 

かといって、保有する期間が長いのも初心者にとっては考え物です。

なぜかというと、初心者は気になって毎日、

心配性の人は一日に何回もチェックしてしまう傾向があるからです

 

 

ポジショントレードや長期投資の場合は、かなり先を見据えるのですから、

少しの値動きは無視しても構わないのですが、

初心者はこの少しの値動きで慌てて決済してしまったりします。

 

 

慣れていないので、

精神的に焦ってしまいやすいのです。

しかし、これでは先を見据えた意味がありません。

 

 

スイングトレードはその点ちょうどよく、

数日間値上がりすれば売っても全然問題ありません

 

 

むしろ、そうやってちょっとずつ利益を積み重ねるのが

スイングトレードの大事な点ですので、コツコツとやれば、

いずれはかなりの資産となります。

 

まとめ

では、今回のまとめです。

  • スイングトレードこそが、初心者が最初にやるべきトレード手法である!

以上が私がおすすめする理由です。

このように、スイングトレードは初心者にとってうってつけの手法であることが

お分かりいただけたかと思います。

 

 

もちろん、あくまでこれは私個人の結論ですから、

参考程度にしていただければと思います。

 

 

ですが私は、スイングトレードほど、

あまりデメリットのない投資方法はないと思っています。

 

 

デメリットといえば、株の持越しによって、

取引時間外の株価の下降に対応できないリスクくらいです。

(そしてこれは、長期投資やポジショントレードも持つデメリットです)

 

 

そしてこれは、私たちがコントロールできない要因で、

株価は下降してしまうことが多いです。

 

 

たとえば、企業の不祥事、倒産等です。

これをコントロールすることは、私たち個人投資家にはできません。

いわばこれらは事故みたいなものなのです。

 

 

なので、極論を言うと、デメリットはあまりありません

これほどメリットだらけの手法を無視するのは、

かなりもったいないことだと、個人的には思います。

 

 

株をどんなトレード方法でやっていくか迷っている方には、

是非、スイングトレードをお勧めします。

 

 

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